れーすのエグゼ流星Blog

エグゼとゲームと雑記

エグゼ解析したりゲーム作ったりいろいろ。

ゲームプランナー志望における「自分」について

たまたま、転職業界で有名なDODAの方とお話する機会がありました

和気藹々といろんなことを話したのですが、その中で色濃く記憶にあるのが

 

「もし就活とか進路で悩むようなことがあれば、全てに対してなんで?って疑問を抱いて解決していくといいよ〜」

 

と言われたことです

 

これはつまり、自己分析ってやつですね

日頃から考えてはいるものの、面接でぼこられたことも記憶に新しいので改めて考えていこうと思います

 

まずは自己分析

ルール:抽象から具体へ、→(なんで?)

1.ゲーム業界に行きたい

→人と人の繋がるきっかけとなるゲームを作りたいから

→自分自身がゲームの繋がりによって人生を構築していったから

→ゲームをプレイすることによって自分以外のプレイヤーと関わることができたから

→対戦ゲーム、マルチプレイ、MMOなどのゲームを好んで遊んでいたから

→ゲームという世界に自分以外のプレイヤーがいることで、その世界には無限の変化、可能性が含まれているから

→MMOはネットワークを通じて24時間世界は変化し続ける 対戦ゲーム、マルチプレイはプレイヤー同士でバトル、共闘によるゲームの遊びの共有ができるから

→体験、感情を共有できる  それによって1つのゲームを通じて仲良くなることができるから アイスブレイクに繋がるから ドラマが生まれるから

 

2.プログラマーではなく、プランナーになりたい

→ゲームを創る(創造する、考える)のがプランナーであって、プログラマーはそれを具現化するものだと思っているから プログラマーはエンジンなどのツールを作る人だから

 

3.どんなゲームを作りたい?

マルチプレイのゲーム

→人と人が繋がるのに最適であるから

→ネットワークを通じることで、距離、年齢、人種などの壁をとっぱらうことができるから

 

分析感想

こうしてみるとやっぱりマルチプレイのゲームが自分の一番叶えたいことに近いのかなーと思う

例外としてロックマンエグゼがあるけど、あれはあくまで「ゲームが好きになったきっかけ」「情報に興味をもったきっかけ」かもしれない

人との繋がりで考えると、当時やっていたマビノギやEXVSの影響の方がとてつもなく大きく、これらはマルチプレイのゲームである

 

ただ、マルチプレイに限らずとも〜のゲームが好きです!という人のコミュニティが出来上がった結果、繋がりのきっかけになるのも1つの像(これがロックマンエグゼ

 

以前言われたようにロックマンエグゼというゲームへの傾倒は自分でも異常だと思う、解析しかりコミュニティしかり

ロックマンエグゼについては別の記事で深く考察していく

 

これらの分析を踏まえ、

ゲームプランナーとしてゲーム業界に務めるにはどうすればいいのか? 

自分の強みがどう活かせるのか?自分の何が強みなのか?企業が欲しくなるのか?

 

を考察していく