れーすのエグゼ流星Blog

エグゼとゲームと雑記

エグゼ解析したりゲーム作ったりいろいろ。

就活日記2 親戚のおじさんに訪問

2017/6/29 

はじめに

私の家系でこの歳になってもゲーム関係に没頭しているのは自分くらいだったのだが、そんな中でも唯一、ゲーム会社で働いている親戚の方がいる。

存在を知ったのは幼少期の頃で、親からちらほら聞いていた。その時に手がけていたのが○ンパレードシリーズだそうで、自分自身も知っているゲームだったのでよく記憶に残っていた。

いろんなゲーム業界関係の方にお話を伺うことは数多くこなしてきたが、年長者(母親と同じくらい 50前後)でゲーム業界の方はなかなか話す機会もないので、さっそくアポをとり会うことになった。

 

おじさんの経歴

ゲームセンターの店員からプログラマ(x86アセンブラ,C言語)としてゲーム業界に飛び込み、1年後にプランナーへと切り替え。関わったタイトルは20本ほど。当時コンシューマーやスマホなど、主流のハードは全て経験済み。

 

実際に会ってみた

秋葉の某ゲーム会社のオフィス内で初対面。おじさんとは昔会ったことがあるそうだけど、自分はまったく物心がついてない時だったので実質初対面。

会議室に通され、2時間ほど談笑することとなった。

 

談笑後の、当時のメモをそのまま貼り付けます

 

企画への道

最初はプログラマーで頑張る

仕様書に文句をつけるようにする(こうしたほうが面白いとか、こっそりその仕組みを作ってみるとか)

とにかく自分が面白いと思ったら口を出す、周りには嫌われるかもしれないけど上に認められ、企画になる

 

C周りをやれば間違いない C C# C++は需要ある あとUnity

コードを叩くばかりじゃダメ もっとエンタメを楽しむ

漫画 アニメ 映画 小説 女

自分の目を養う 人間にはどういったものが受けるのか、次第にわかるようになる 企画への一歩

想像力を養う アニメで描かれるけど漫画で描かれないような、自分で想像力を掻き立てられる経験

こういう経験を培うことによってユーザーに何が受けるのかわかるようになってくる

 

自分に自信をつける 自分が面白いとおもうものをどんどん作っていく

周りはインキャばっか そういうやつらを引っ張っていく力が求められる

とりあえずやりまくれ、後先考えるな

 

さいごに、話してみて

親戚ということで、普通の就活生を相手にするような色眼鏡がない、率直な話が大変有意義だった。ある意味、本来なら聞けないような話が多くリアリティに溢れていた。

 

やっぱ足を運んでみて話をするっていうのは改めて大事だと思いました。人脈やコネはフル活用しよう。