れーすのエグゼ流星Blog

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ロックマンエグゼ6の解析を主に行っている情報学生のBlog。プロフィールのidをクリックしてもらえると詳しい詳細が見れます。 Twitter @EXE_race

流星のロックマン3熱帯手順 (エミュレーターの場合) 3/15 16:41更新

 現段階では自己責任でお願いします

用意するもの

流星のロックマン3のROM(吸いだしてください)

WfcPatcher(https://github.com/AdmiralCurtiss/WfcPatcher/releases

WinPcap.exe(解凍したDeSmumの中にあります)

Wifi対応のDeSmum(http://www.mediafire.com/download/bt439m4lrj0w74u/DeSmume.zip

 エミュレーター準備手順

1.DeSmume.zipを解凍します。中にWinPcap.exeがあるのでインストールしておきます。

2.64bitならDeSmuME_v.0.9.7_x64_release_wifi.exe、32bitならDeSmuME_v.0.9.7_release_wifi.exeを起動します

3.起動して英語の場合はconfigからlanguageで日本語に変えましょう。設定からWifiの設定でインフラストラクチャーにチェックを入れ、ブリッジネットワークアダプタのところをMicrosoft以外のものにしてください。私の場合はRealtekでした。

 Wifi準備手順

1.ROMを用意して、ダウンロードしたWfcPatcher.exeにドラッグ&ドロップしてください。そうするとROMがあった場所に「ファイル名(AltWfc).nds」というファイルができます。これを使っていきます。

2.DeSmumeのBatteryフォルダにセーブデータを予め設置しておいてください(でないとネットワークに行けないので)

 この際、「セーブデータ名.dsv」と拡張子を変えてください。セーブデータ名はromファイルと統一してください。

3.Desmumeを起動しROMを読み込みます。ゲーム内のネットワークにいきWifi設定にいってください。

4.SSIDがSoftAPになっていると思います。(未設定の場合検索すればでてきます)下記図のようにDNS自動取得をいいえにし、104.131.93.87をプライマリー、セカンダリーDNSに入力してください。保存しましょう。

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5.ここで注意しなければいけないのが、接続テストをしてしまうと繋がらなくなってしまいます。接続テストに限らず一度Wifiコネクションから切断し、再接続をすると完全に繋がらなくなるので一度エミュを再起動する必要があります。

6.設定が終わりましたらそのままネットワークに接続すれば終わりです。

 

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